一緒にお散歩(兼お花見)~in鶴舞公園~

 すっかり桜の見ごろの季節になりましたね。先日、《一緒にかじさぽ》(ご一緒サービス)にて利用者様と一緒に公園を散歩してきました。この時期と言えばお花見🌸そして、桜の名所100選に選定されている名古屋随一のお花見スポット「鶴舞公園」を散策しました🚶まだ五分咲き〜七分咲きといった感じでしたが、平日なのに公園内はどこも賑わっていました。キッチンカーもたくさん🚗🚗
 
 ところで鶴舞公園は「ツルマコウエン」と言いますが、「ツルマイ」「ツルマ」で読み方を迷われる方は多いと思います。私の中では、公園は100年以上前からありとても歴史が古いから「ツルマ」、駅は公園よりは新しいから「ツルマイ」と認識していました。
 答えを調べると、1909(明治42)年の開園当時、縁起の良い当て字として「鶴舞」を使い、市の告示で 「ツルマ」の仮名を用いていた。その昔、人々は公園一帯を「ツルマ」と呼び、その語源の”つるま”とは「水流間」「水の流れるところ」と言う意味で、のちに当て字として”鶴舞”が使われるようになったようです。 その後、中央線鶴舞駅の読み方が論議され、だれでもよむことができるという点から”つるまい”と読むようになりました。現在地下鉄も鶴舞(つるまい)駅ですが、地元の小学校は鶴舞(つるま)小学校、図書館も鶴舞(つるま)中央図書館です。 なお、”つるま”の意味については”つま(沼)”から”つるま”になったとか、昔、この地は海岸沿いにあり、鶴がよく舞っていたなどさまざまな説があります。方言で「つるみゃあ」と呼ばれていた説もありました笑
 結論、駅や住所は「ツルマイ」、公園は「ツルマ」で公園の名を用いた施設名(小学校・図書館)は「ツルマ」で呼び分ける感じで、覚えるしかないみたいです笑
 
 皆さんはお花見されましたか?普段あまり体を動かすことがない方でも桜を見ながらお散歩するのもこの時期とても有意義ですよね。散歩を少しするだけで体の健康しいては認知症予防にも繋がります。「かじさぽ」では世の中になかなかないご一緒サービスにより、一緒にお散歩をすることも可能です。お気軽にご利用ください。